2007.12/29 [Sat]
ガス欠

愛車のガソリン残量の警告灯がついた。

(見辛くてごめん。右下がそれ。)
この黄色い警告等を見ると若かりし頃を思い出す。
貧乏な学生時代は、このエンプティランプが ほとんどいつも 点いていたような気がする。
計器が故障していたという訳ではない。
今でこそ、この警告等が点くと速やかに「ハイレグ満タン!」じゃなくて(^^;;「レギュラー満タン」で給油しているけど、当時はお金がなく、ほんとガス欠寸前になって、ようやく「レギュラー10ℓ」とか「レギュラー千円分」って単位でガソリン補給していた。
そんなんだから、ガソリン補給しても しばらく走ると すぐに 警告等が点灯する(^^;;。
まぁ、ガソリン搭載量が少なければ、当然 車重も軽くなるため、燃費も良く 経済性にも環境にも良かったんだけどね(言い訳だけど・・・)。
ガス欠寸前をどう見極めていたかというと、クルマの場合、ガソリンの警告灯が点いた時点で残量はタンクに約8~11リットルあるという。
σ(=^‥^=) ミィの場合は、警告灯が点いてから約100kmをガス欠の目安にしていた。
ちなみに車種によって違うが、クルマの場合、ガソリン残量警告灯が点いてから約50km以上は走行できるから、道路のサービスエリアは、ほぼ50km間隔で設置されているとのことらしい。
当時の話に戻るが、そんな“限界ギリギリの走り”(^^;;をしていたものだから、ガス欠も何回か経験した(-_-;)。
その経験の中でも 一番記憶に残っているのは、夜間 国道を走行中に ガス欠したことだ。
走行距離から「もうそろそろ限界」って思いつつ、ガソリンスタンドに向かっていた。が、その道中でのこと。アクセルを踏み込むのだが、スピードが上がらない。次にエアを噛みだしたのか“カックンカックン”とエンストしそうな気配。そして、とうとうガソリンスタンドまで約500メートルのところで完全に止まってしまった。
仕方ない(-_-;)。
ハザードランプを点灯して、ギアをニュートラルにし、運転席側のドアからステアリングを操作しながらクルマを押した。他の走行車からは横目で嘲笑されながら、汗を掻き掻き クルマを押した。
どれ位の時間を費やしただろうか、なんとかガソリンスタンドに到着。
そして、ガススタンドの店員に一言 「レギュラー10リッター!」
そんなくだらないところでも“限界にチャレンジしていた”若かりし頃のσ( ̄∇ ̄;)ミィなのであった(^^;;。
-END-
「そんなにお金がなかったのだったら、ましてや学生の分際で クルマなんて持たなきゃ良かったのに・・・」
って率直に思った良識ある紳士・淑女は・・・
ρ( ̄∇ ̄o) コレを押すのじゃ!


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Comment
いやぁ(;^_^A ・・・
単なる馬鹿者です。
しかし、若い時って 「何でも出来るような可能性を信じる気持ち、どんな失敗も怖れない度胸」があったような気がします。
その感覚を取り戻せたらなぁって思う今日この頃です^^
ガス欠と言えば・・・
道の真ん中で止まってしまい
焦った事あったなぁ~
ごめんなさい(;^_^A アセアセ・・・。
この写真(上)の車とσ( ̄∇ ̄;)ミィの車は 一切関係ありません。(下のボケた写真は愛車のですけど…)
道の真ん中で止まったら さぞかし焦ったことでしょう。
心中お察し申し上げます(^^;;
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